水曜日(11月21日)のスポット金は上昇した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1221.40ドルで取引が始まり、アジア時間に日中安値1219.40ドルまで売られたものの、欧州時間にドル安の流れを受け上昇に転じ、米国時間に一時1229.80ドルまで上昇、最終的に1225.70ドルで取引を終えた。
 
水曜日(11月21日)のWTI原油は反発した。前日比1.27ドル(又は2.38%)高の1バレル=54.62ドルで取引を終えた。米石油製品の在庫減少を好感した買いや値頃感による買い戻しなどが背景。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間米原油在庫は前週比490万バレル増と、増加幅は市場予想を上回り、9週連続の積み増しとなった。一方、ガソリン在庫は130万バレル減と、2017年12月以来の低水準となった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)