大手国際会計事務所の英プライスウォーターハウスクーパース(PwC)がベトナムで初めて実施した「経済犯罪実態調査2018」によると、経済犯罪に遭ったという回答のうち、最も多い被害は「資産の横領」の40%で、次いで「贈収賄・汚職」が36%、「顧客による不正」が33%、「事業活動に関する不正」が29%の順だった。

  経済犯罪・不正が発覚した理由は、ベトナムでは「内部通報」と「偶然」が大半を・・・・

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