月曜日(11月19日)のスポット金は続伸。スポット金は1トロイオンス=1221.40ドルで取引開始後、じりじりと値を下げ、1217.75ドルまで下落した。米国時間に入り、ドル指数の大幅安はスポット金を押し上げた。一時日中高値の1224.90ドルを付けたが、最終的に1223.65ドルで取引を終えた。

月曜日(11月19日)のWTI原油は続伸。前日比0.64ドル (又は1.13%)高の1バレル=57.32ドルで取引を終了した。ロシアは協調減産に難色を示している不確実性が原油の上値を抑えたものの、市場は来月に開催する総会で石油輸出国機構(OPEC)は予定通り減産体制になると観測し、石油価格を支援した。(情報提供:東岳証券)