ドル/円は、前週末16日から本日にかけて、日足一目均衡表の転換線、20日移動平均線、一目均衡表の雲上限、一目均衡表の基準線など、主要サポートを相次いで下抜けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長が「世界経済に減速の兆しがある」「米金利は中立水準に近付いている」などとの見解を示した事で米長期金利が低下したためドル売りが強まった。

 ドル/円は本日の東京市場で112.61円前後ま・・・・

続きを読む