東京市場のドル/円は、日経平均株価の大幅安を受けて113.50円台まで売りが先行。しかし、上海株が反発した事や、中国副首相が訪米予定との報道で米中貿易摩擦の改善期待が高まった事から買い優位に転じると114円台を回復しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 11/13(火) 17:00 プラートECB専務理事、講演 17:15 スイス10月生産者輸入価格・・・・

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