月曜日(11月12日)のスポット金は下落。スポット金は1トロイオンス=1209.40ドルで取引開始後、じりじりと値を上げ、日中高値の1211.10ドルを付けた。米国時間では、ドル指数の大幅上昇を受けてスポット金が下落し、日中安値の1200.00ドルまで押し下げられて取引を終えた。

月曜日(11月12日)のWTI原油は続落した。前日比1.38ドル(又は2.29%)安の1バレル=58.80ドルで取引を終了した。サウジアラビア等石油輸出国機構(OPEC)による来年減産が必要との認識を示したことは石油価格を支えたが、その後、トランプ米大統領がツイッターで減産しないよう願うと言及し、この発言を受けて、終盤にかけ石油価格は上昇から下落に転じた。最終的に11営業日続落し、史上最長の続落を記録した。(情報提供:東岳証券)