東京市場のドル/円は、日本株や上海株が底堅く推移する中、小幅高の展開でした。ユーロやポンドに対してドルが買われた事も支えとなり、114円台を回復しています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

11/12(月)
18:00 デギンドスECB副総裁、講演 
28:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演 
※☆は特に注目の材料

 きょうのNY市場は、ベテランズデーの振替休日につき、米債市場の取引が行われません。株や為替の取引は行われますが、経済指標などのイベントもない「休日モード」です。活発な取引は期待しにくく、突発的なニュースがなければ、ドル/円の値動きも小さくなりがちでしょう。

(欧米時間のドル/円予想レンジ:113.600-114.400円)

(執筆:外為どっとコム総合研究所  編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)