木曜日(11月8日)のスポット金は5営業日続落となった。
アジア時間序盤に1トロイオンス=1226.20ドルで取引が始まり、
米国時間に日中安値1219.75ドルを付け、最終的に1223.15ドルで取引を終えた。
外為市場のドル高進行を受け、ドル建ての金の割高感が生じ、売りにつながった。

木曜日(11月8日)のWTI原油は続落し、弱気相場に入った。
前日比0.88ドル(又は1.43%)安バレル=60.71ドルで取引を終了した。
米エネルギー情報局(EIA)が前日に発表した最新週の米原油在庫は、7週連続の積み増しを記録し、
週間ベースの米産油量は過去最大規模となったほか、イラクやインドネシアの国営石油会社プルタミナが
2019年の石油生産目標を引き上げたことから、供給過剰懸念が強まり、原油相場を圧迫した。(情報提供:東岳証券)