昨日のドル/円は、米中間選挙の開票動向を睨んで乱高下したが、終値では113.50円台に戻すなど堅調を維持。特に、113円割れ(112.90円台)の押し目買い意欲の強さが目を引いた。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)(28:00)を見据えて米2年債利回りが約10年ぶりの2.96%台に上昇しており、日米金利差の拡大がドル/円相場を下支えしていると見られる。

 本日のFOMCについては、政・・・・

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