火曜日(11月6日)のスポット金は、米中間選挙の行方に注目が集まる中、3営業日続落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1231.20ドルで取引が始まり、その後日中高値となる1235.65ドルをつけた。米国時間に米ドルの上昇を受け下落に転じ、一時1223.30ドルまで売られたものの、最終的に1226.90ドルで取引を終えた。

火曜日(11月6日)のWTI原油は7営業日続落し、前日比0.93ドル(又は1.48%)安の1バレル=61.73ドルで取引を終了した。イラン産原油の供給混乱に対する懸念が後退する中、一時7カ月ぶり安値(61.30ドル)を付けた。(情報提供:東岳証券)