10月は株価は乱高下した一方、為替は比較的平穏。先週末1ドル=113円を回復しています。米ドル円相場については、10月、株価暴落に合わせて109円台に突入するシナリオも想定されました。しかしながら結果的に、重要な下値サポート帯と位置付けていた111円台後半~112円近辺のゾーンで先月後半、強力に下支えされたことが大きかったです。いわゆる「売り方の攻め疲れ」のような状況になって、売り圧力が弱まり、10月末から・・・・

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