火曜日(10月30日)のスポット金は続落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1229.30ドルで取引が始まり、その後最高値となる1230.30ドルをつけてから下落に転じ、欧州時間に最安値となる1219.60ドルを付け、最終的に1222.80ドルで取引を終えた。米株相場が反発したことを受け、投資家心理が改善され、安全資産とされる金には売り圧力がかかった。また、外国為替市場でドル高が進んだこともドル建てで取引される金の重しとなった。

火曜日(10月30日)のWTI原油二日続落した。前日比0.29ドル(又は0.44%)高の1バレル=66.37ドルで取引を終了した。世界的な供給拡大不安や米中貿易戦争に伴う需要減退懸念などを背景に売りが優勢となった。(情報提供:東岳証券)