マネジメントソリューションズ <7033> (東マ)は、プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。18年10月期大幅増益予想である。株価は8月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。18年7月IPO時の高値を目指す展開を期待したい。
 
■プロジェクトマネジメント実行支援を展開
 
 18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。
 
■18年10月期大幅増益予想
 
 18年10月期の連結業績予想は、売上高が17年10月期比8.5%増の27億41百万円、営業利益が28.0%増の2億51百万円、経常利益が29.5%増の2億45百万円、純利益が46.5%増の1億58百万円としている。
 
 第3四半期累計は売上高が21億11百万円、営業利益が1億59百万円だった。新規顧客開拓などで売上高、営業利益とも計画を上回り、実質的に32%増収、12%営業増益だった。通期予想に対する進捗率は売上高77.0%、営業利益63.3%である。通期ベースでも好業績を期待したい。
 
■株価は戻り歩調
 
 株価8月安値2300円から下値を切り上げて戻り歩調だ。10月26日の終値は3125円、今期予想連結PERは約28倍、時価総額は約56億円である。18年7月IPO時の高値4560円を目指す展開を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)