木曜日(10月25日)のスポット金は三日ぶり小幅反落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1238.70ドルで取引が始まり、米国時間に日中安値となる1227.85をつけてから反発、最終的に1231.75ドルで取引を終えた。米株式市場の反発や外為市場でのドル高が金相場の重しとなった。

木曜日(10月25日)のWTI原油は二日続伸した。前日比0.62ドル(又は0.93%)高の1バレル=67.02ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)などの主要産油国が数カ月以内に生産を抑制する可能性を示唆したことや、米株式相場が大幅反発したのを受けて市場のリスク回避姿勢が後退し、原油の買い安心感につながった。(情報提供:東岳証券)