三井住友アセットマネジメントが設定・運用する「グローバルAIファンド」は2016年9月9日の設定から2年間を経過した。2018年9月末時点では、リターンは設定来で64.04%とグローバル株式(MSCI ACワールドインデックス(配当込み))の同期間リターン45.6%を大幅に超過し、純資産残高は3000億円を突破した(2017年2月設定の為替ヘッジありコースと合せると、計3560億円)。同ファンドの魅力について三井住友アセットマネジメントの営業推進部兼投信マーケティング第2部担当部長である釜地康夫氏(写真)に聞いた。

 ――ファンド設定の意図と、ファンドの特徴は?

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