中国経済の先行き不透明感がぬぐえない。上海総合株価指数は年初につけた高値3559.5ポイントから、10月19日には30%以上の下落率となる2486.4ポイントまで下落し、中国の経済閣僚が「株価は歴史的低水準にある」などといった株価下落を食い止めんがための口先介入を行う事態に至っている。大和総研経済調査部の主席研究員の齋藤尚登氏は10月23日に「中国:成長率はとうとう下振れ」と題したレポート(全10ページ)を・・・・

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