JMC <5704> (東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
 
■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開
 
 最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月医療機器製造業の登録を完了、第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。
 
 事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)