水曜日(10月10日)のスポット金は二日続伸した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1189.30ドルで取引始まり、欧州時間に日中安値1185.05ドルをつけてから反発、米国時間序盤に日中高値1194.50ドルをつけ、最終的に1193.85ドルで取引を終えた。

水曜日(10月10日)のWTI原油は三日ぶり反落した、前日比2.21ドル(又は2.84%)安の1バレル=72.57ドルで取引を終了し、ほぼ2週間ぶりの安値となった。大型ハリケーン「マイケル」の石油関連施設などへの影響が懸念されている一方、米株市場の大幅続落や国内原油在庫の積み増し予想などが背景にあり、上値の重い展開となった。(情報提供:東岳証券)