前日112円台に下落したドル円は朝方には、米長期金利の上昇にドル買いが先行し、113円33銭まで上昇。その後金利が徐々に低下したことでドルも下落し、113円を割り込む水準で取引を終える。ユーロドルは小幅に続落。EUとイタリアの交渉が長引くとの見方がユーロの重石に。ユーロドルは一時1.1433まで売られ、約2カ月ぶりのユーロ安を付ける。

 株式市場は下落。貿易を巡る不透明感や世界経済見通しを受けダウは56ドル安。ナスダックは4日ぶりに反発したが小幅に留まる。債券相場は軟調に始まり金利は上昇したが、その後ジリジリと買い戻しが入り、結局反発。長期金利は3.20%台まで低下。金と原油はともに・・・・

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