月曜日(10月8日)のスポット金は下落した。アジア時間に1トロイオンス=1202.95ドルで取引開始後、ドル高を受けてじりじりと値を下げた。欧米時間に入り、日中安値の1183.25ドルを付けたが、終了前のドル安を受けてスポット金は上昇した。最終的にスポット金は1187.80ドルで終了した。

月曜日(10月8日)のWTI原油は上昇して取引を終えた。前日比0.05ドル(又は0.07%)高の1バレル=74.21ドルで取引を終了した。米国による制裁を受けているものの、イランの原油輸出が継続していることを受け、供給逼迫懸念が和らいでいることが好感された。また、インドの石油・天然ガス相は、イラン産原油の大手買い手企業2社が11月分のイラン産原油を発注していることを明らかにした。(情報提供:東岳証券)