昨日のNY市場は、ドル安・株安・債券安のトリプル安を示現する意外な展開であった。しかしながら、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が「見通しは際立って良好」との見解を示すほど米経済が好調な中にあって、こうした「米国売り」の商状が今後も続くとは思えない。ドル安と株安については、債券安(金利上昇)をきっかけとするポジション調整の動きに過ぎないと見るべきだろう。本日の米9月雇用統計が予想通りの良好な結果と・・・・

続きを読む