ドル円は小幅に反落。イタリアの財政懸念の拡大から円が買われる展開となり、113円53銭までドルが売られた。長期金利の低下も円買いを後押し。ユーロドルはジリ安となり、1.15台で推移。イタリア下院予算委員会のボルギ委員長が、同国は独自通貨の導入で財政問題を解決できると発言したことを材料に、1.1528までユーロ安が進む。

 株式市場ではダウが4日続伸し、最高値を更新。ダウは前日比122ドル上昇し、2万6773ドルで取引を終える。一方ナスダックは37ポイント下落し、節目の8000ポイントを割り込む。債券相場はイタリアの財政懸念や英国のEU離脱への懸念から反発。長期金利は3.06%台まで低・・・・

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