月曜日(10月1日)のスポット金は反落。ドル指数の上昇を受け、取引開始後、スポット金はじりじりと値を下げ、日中安値の1トロイオンス=1184.28ドルを付けた。米国時間に入り、軟調な米国経済指標が発表されたことを受け、市場に対する不安が再び再燃し、安全資産としての金に買いが入り、一時日中高値の1191.85ドルを付けた。その後、スポット金はドル指数高を受けて、再度じりじりと値を下げた。最終的にスポット金は1188.50ドルで終了した。

月曜日(10月1日)のWTI原油は上昇して取引を終えた。前日比2.34ドル(又は3.20%)高の1バレル=75.52ドルで取引を終了した。(情報提供:東岳証券)