ドル円は引き続き堅調で、この日は東京市場と同様に114円台に乗せたが勢いはなく、113円台に押し戻される。高値は114円06銭だったが、動きは緩慢。ユーロドルは前日と同様な動きとなり、1.1564まで売られたが反発。株式市場は、米国がカナダとのNAFTAの再交渉で合意に達したことを好感。ダウは一時250ドル以上上昇し、最高値を更新する場面があったが引け値では192ドル高。債券相場は続落。長期金利は小幅に上昇し、3.08%台に。金は反落し、原油は大幅に上昇。リスク選好の流れから買われたとの説明だが、前日比2.05ドル上昇し、75ドル台と、約4年ぶりの高値を記録する。 9月ISM製造業景況指数    ・・・・

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