統計総局(GSO)の発表によると、2018年1-9月期の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は+6.98%で、直近8年間で1-9月期として最高値を記録した。

  同期のGDP成長を促したのは工業・建設業(+8.89%)で、うち製造業が+12.65%伸びた。また、サービス業は+6.89%で、うち卸売・小売業が+8.48%伸びた。

  GDP構成比率が大きいのは、◇サービス業:42.54%、◇工業・建設業:33.49%、◇農林水産業:13.93%の3つとなっている。(情報提供:VERAC)