水曜日(9月26日)のスポット金はFRBが予想通り利上げを実施したことを受け、1200ドルを下回って引けた。アジア時間序盤に1トロイオンス=1200.90ドルで取引始まり、その後日中高値1202.20ドルを付けてから下落に転じ、欧州時間に下落幅が拡大し、米国時間に利上げ決定を受け荒い動きを見せ、最終的に1194.05ドルで取引を終えた。

水曜日(9月26日)のWTI原油は小幅安。前日比0.03ドル(又は0.04%)安の1バレル=71.97ドルで取引を終了した。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した週間石油統計が185.2万バレル増と、ガソリン在庫も153万バレル増となった。指標結果を受け需給緩和懸念が再燃し、原油売りにつながった。(情報提供:東岳証券)