ドル円はFOMCでの利上げを受け113円14銭まで上昇し、7月以来の高値をつけたが、その後反落。声明文で「緩和的」の文言が削除され、長期金利が低下したことで112円74銭前後までドルが売られた。ユーロドルは1.17台で推移し、利上げ後は1.1726まで売られたが、その切り替えし1.18手前まで上昇。株価は朝方には堅調に始まったものの、FOMC後に上げ幅を失う。ダウは3日続落し、その他主要指数も揃って下落。債券相場は大幅に反発。長期金利は3.04%台まで急落。金、原油はともに下落。 8月新築住宅販売件数    →  62.9万件 ドル/円112.64 ~ 113.14 ユーロ/ドル1.1・・・・

続きを読む