京写 <6837> (JQS)は、前日26日に6円安の443円と続落して引けたが、8月22日につけた年初来安値411円を前に下げ渋る動きもみせた。同社が今年7月31日に発表した今3月期第1四半期(2018年4月~6月期、1Q)業績が減益転換し、株価も年初来安値へ下ぶれたが、減益要因が原料価格上昇の価格転嫁が遅れていることから、第2四半期以降の価格転嫁進行、業績寄与を有力視する売られ過ぎ訂正の押し・・・・

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