火曜日(9月25日)のスポット金は小幅上昇した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1198.50ドルで取引始まり、その後じり安、一時日中安値1196.85ドルを付けてからリバウントし、米国時間に日中高値1203.10ドルを付けた。その後上げ幅を縮小し、最終的に1200.90ドルで取引を終えた。

火曜日(9月25日)のWTI原油は小幅安となった。前日比0.24ドル(又は0.33%)安の1バレル=72.00ドルで取引を終了した。一時7月11日以来の高値となる72.74ドルを更新したものの、直近の上昇で利食いの動きが強まった為、反落で引けた。(情報提供:東岳証券)