注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)が本日から始まり、明日には政策金利の発表が行われる。また、明日には金融政策に関する声明発表の他、経済・金利見通しの公表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見も予定されている。0.25%の政策金利引き上げは確実視されており、利上げ自体は売買材料にならない公算が大きい。焦点は来年以降の利上げペースであり、その最大の手掛りとして政策金利見通しに注目が集まるだろう。・・・・

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