木曜曜日(9月20日)のスポット金は小幅上昇した。外為市場でドルの下落が金の買いを誘った。アジア時間序盤に1トロイオンス=1203.50ドルで取引始まってから間もなく下落に転じ、欧州時間に下げ幅が拡大、日中安値1201.10ドルを付けた。その後反発、米国時間に日中高値1208.10ドルを付け、最終的に1206.95ドルで取引を終えた。

木曜日(9月20日)のWTI原油は3日ぶり反落、前日比0.78ドル(又は1.10%)高の1バレル=70.16ドルで取引を終了した。トランプ米大統領がツイッターで石油輸出国機構(OPEC)が石油価格を引き上げていると批判したことに反応した。(情報提供:東岳証券)