火曜日(9月18日)のスポット金は下落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1200.75ドルで取引始まり、欧州時間序盤に日中安値1195.50ドルを付けたが、その後リバウントし、米国時間序盤で日中高値1203.25ドルを付けてから再び下落に転じ、最終的に1197.90ドルで取引を終えた。

火曜日(9月18日)のWTI原油は上昇、前日比0.99ドル(又は1.44%)高の1バレル=69.74ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)筋の話として、OPEC加盟・非加盟国による共同閣僚監視委員会を23日に控えて、差し当たり増産に動く計画はないと伝えたことも、市場に買い安心感を与えたもよう。(情報提供:東岳証券)