ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、冬季スケジュール開始の10月28日(日)より、関西~ダナン線を新規就航するほか、福岡~ハノイ線をデイリー運航に増便し、名古屋~ハノイ線の週7便のうち週4便にボーイングB787-9型機を導入する。これにより、同社が運航する日本~ベトナム線は現在の週70便から週最大80便となる。

  関西~ダナン線の直行便はデイリー運航。出発時刻はいずれも現地時間で、関西発便(VN337)が9時30分(12時05分ダナン着)、ダナン発便(VN336)が0時20分(7時00分関西着)。機材はエアバスA321-200型機を使用する。

  福岡~ハノイ線は、これまでの週4便からデイリー運航に増便する。同路線の出発時刻はいずれも現地時間で、福岡発便(VN357)が10時30分(13時20分ハノイ着)、ハノイ発便(VN356)が1時45分(7時20分福岡着)。機材はエアバスA321-200型機を使用する。

  また、名古屋~ハノイ線では、週7便のうち週4便にボーイングB787-9型機を使用し、機材を大型化する。さらに2019年3月1日からは、エアバスA350-900型機で毎日運航する。

  冬期スケジュールの運航期間は2018年10月28日(日)から2019年3月30日(土)までとなる。

  なお、ベトナム航空は関西~ダナン線の新規就航を記念して、同社ウェブサイトで同路線の往復運賃を諸税込み2万4040円で提供する。予約発券期間は9月11日から11月10日まで、旅行期間は10月28日から11月10日までとなる。(情報提供:VERAC)