カタール航空(Qatar Airways)は、カタールの首都ドーハと南中部沿岸地方ダナン市を結ぶ直行便を12月19日から就航する。

  同路線は週4便の運航。出発時刻はいずれも現地時間で、月・土のドーハ発便が7時15分(翌18時05分ダナン着)、火・木のドーハ発便が20時15分(翌7時01分ダナン着)。また、月・土のダナン発便が19時35分(翌0時05分ドーハ着)、水・金のダナン発便が8時30分(13時00分ドーハ着)。機材はボーイングB787-8型機を使用する。

  就航初日となる12月19日の出発時刻はいずれも現地時間で、ドーハ発便が2時30分(13時20分ダナン着)、ダナン発便が19時15分(23時45分ドーハ着)となる。

  カタール航空はカタール~ベトナム線として、2007年よりドーハ~ホーチミン線を、2010年よりドーハ~ハノイ線を運航している。ドーハ~ダナン線は同社にとって3路線目のベトナム線となる。

  なお、カタール航空は、英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「ワールド・エアライン・アワード2018(World Airline Awards 2018)」の「2018年の世界の航空会社トップ100(World’s Top 100 Airlines 2017)」部門で、第2位に選ばれている。(情報提供:VERAC)