昨日のドル/円は、110.50円台まで反落して2週間ぶりの安値を付けた。トランプ米大統領が、対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたとのテレビ報道が重しとなった。本日は、米8月雇用統計の発表を控えているが、市場の関心は米国の雇用情勢ではなく世界の貿易問題や新興国問題に向かっている。このため、雇用統計に対する市場の反応は限られる可能性がある。ドル/円は、日足一目均衡表の雲下限や100日移動平均線が走る110・・・・

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