水曜日(9月5日)のスポット金は下落から反発した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1191.05ドルで取引開始後、緩やかな上昇傾向となった。米国時間では、ドル指数の下落を受けて、スポット金は値を上げ、日中高値の1198.00ドルを付けたが、1200.00ドルの関門を突破できなかった。スポット金は最終的に1196.30ドルで取引を終えた。

水曜日(9月5日)のWTI原油は前日比0.72 (又は1.04%)安の1バレル=68.63ドルで取引を終了した。熱帯低気圧の影響により米国原油の供給が回復したものの、この日のドル安は原油価格の下支えとなっている。(情報提供:東岳証券)