火曜日(9月4日)のスポット金は下落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1200.00ドル付近で推移し、日中高値は1201.70ドルだった。米国時間に入ると、強い米8月ISM製造業景況指数の発表を受け、ドルが上昇したことで、スポット金は売られ、一時日中安値1189.30ドルを受けた。最終的に1191.05ドルで取引を終えた。

火曜日(9月4日)のWTI原油は前日比0.74ドル(又は1.06%)安の1バレル=69.35ドルで取引を終了した。メキシコ湾地域へのハリケーン上陸予告を受け、供給懸念から買い優勢で始まったものの、オクラホマ州クッシングの原油在庫増加予想及び外為市場でドルが上昇したことで、原油価格は下落に転じた。(情報提供:東岳証券)