米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)がこのほど発表した東南アジア地域のオフィス市場に関するレポートで、ホーチミン市の賃貸オフィス需要が同地域で最も大きいことが分かった。

  東南アジア地域では、ITや電子商取引(eコマース=EC)、コワーキングスペースの各分野が今後の賃貸オフィス需要の中心になると予想されており、2018・・・・

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