110円台半ば近辺まで売られたドル円は小幅に反発。米国とカナダとのNAFTA再交渉は合意に至らなかったが、引き続き5日から再開されることで、市場への影響は軽微。前日急落したトルコリラなど新興国通貨が値を戻したこともあり、111円13銭までドルが買い戻される。ユーロドルは緩やかに下落。一時は1.160を割り込み、1.1585まで売られる。

 株式市場は高安まちまちながら、全体としては横ばい。ダウは22ドル続落したが、ナスダックは21ポイントの上昇。債券相場はほぼ横ばい。長期金利は2.86%台に。金は4日ぶりに反発し、原油は反落。 8月シカゴ購買部協会景気指数       → ・・・・

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