水曜日(8月29日)のスポット金は上昇した。アジア時間序盤で1トロイオンス=1200.50ドルで取引開始後、一時日中安値1200.20ドルまで下落したが、その後じり高となり、米国時間で上げ幅が拡大し、日中高値1207.00ドルを付けた。最終的に1206.35ドルで取引を終えた。

水曜日(8月29日)のWTI原油は前日比1.20ドル(又は1.75%)高の1バレル=69.70ドルで取引を終了した。米エネルギー情報局(EIA)が発表した先週分の原油在庫が予想より大幅に減少したことや、外為市場でドルが主要通貨に対して下落したことが原油買いにつながった。(情報提供:東岳証券)