モーニングスターが主催する年に1度の大規模な投資信託の祭典「投信EXPO(エキスポ)2018」が9月15日、東京・六本木の東京ミッドタウンで開催される。今年のテーマは、「大きな転換期の資産運用をさがせ!」。人生100年を展望した資産形成が求められる中、長期の運用に耐えられる優れた商品とは何なのか? 国内の有力な運用会社39社が集って、各社が選りすぐりの商品を紹介する。もはや誰も投信を使った資産運用と無縁でいられない時代といえるだけに、今、注目の投信について、広い視野に立って情報を集める良い機会になる。入場無料・事前申込制。参加者限定で最新刊プレゼントや話題の商品が当たる抽選会などの特典がある。

 エキスポ当日は、東京ミッドタウンのホールAとBで、9時30分から16時30分まで、途切れることなく投資信託に関するプレゼンが繰り広げられる。オープニングのパネルディスカッションは、「探そう!『人生100年時代』にふさわしい投資信託」をテーマに、ひふみ投信の運用で著名なレオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人氏、バンガード・インベストメント・ジャパンの投資戦略部長の塚本俊太郎氏、そして、コムジェスト・アセットマネジメントの代表である高橋庸介氏が対談。コーディネーターをモーニングスター代表取締役社長の朝倉智也氏が務め、長期資産運用のポイントを引き出す。

 また、午後の部は、慶應義塾大学大学院教授の岸博幸氏の基調講演「日本経済のゆくえ ~経済政策の展望、フィンテック・AIの未来~」で始まり、エキスポを締めは、モーニングスターの朝倉智也氏が「新たな局面を迎えて再考する資産運用法」について語る。その他、エキスポ当日に予定されている講演数は11本。また、会場に設けられた運用会社のブースでも説明会や相談会などが終日繰り広げられる。

 参加者特典は、先着500名に「お金を少しでも増やしたい人のための投資信託入門」(監修:モーニングスター代表取締役社長 朝倉智也、洋泉社MOOK)をプレゼント。また、会場内のブースを訪問してスタンプを集めるスタンプラリーでは、朝倉氏の最新著書「ものすごく真っ当で、ありえないほど簡単なお金の増やし方」(幻冬舎、9月20日発売)を発売に先行してプレゼントする。さらに、最後まで会場に残ると恒例の抽選会に参加でき、話題の商品などが当たる。

 エキスポに参加するのは、以下の国内投信運用会社。日頃気になって聞きたいことがある場合は、このEXPOで直接、質問をぶつけることができる。

 参加するのは、インベスコ・アセット・マネジメント、日興アセットマネジメント、ピクテ投信投資顧問、三井住友アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス、アセットマネジメントOne、シュローダー・インベストメント・マネジメント、大和証券投資信託委託、東京海上アセットマネジメント、三井住友トラスト・アセットマネジメント、三菱UFJ国際投信、コムジェスト・アセットマネジメント、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント、バンガード・インベストメント・ジャパン、ブラックロック・ジャパン、明治安田アセットマネジメント、ラッセル・インベストメント、SBIアセットマネジメント、SBIボンド・インベストメント・マネジメント、あおぞら投信、朝日ライフ アセットマネジメント、アムンディ・ジャパン、アライアンス・バーンスタイン、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン、イーストスプリング・インベストメンツ、HSBC投信、岡三アセットマネジメント、キャピタル・インターナショナル、コモンズ投信、GCIアセット・マネジメント、JPモルガン・アセット・マネジメント、スパークス・アセット・マネジメント、大和住銀投信投資顧問、ドイチェ・アセット・マネジメント、ニッセイアセットマネジメント、野村アセットマネジメント、フィデリティ投信、USBアセット・マネジメント、日本ホールディングス、Fan。主催:モーニングスター、協力:SBI証券。(写真は、「投信EXPO2018」公式ページより)