大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は8月29日、「米中貿易戦争、株価は米国大勝を示唆」と題したレポートを発表し、米国景気の力強い拡大が貿易戦争の悪影響を飲み込んでおり、戦争が長期化・深刻化する懸念があると分析している。(イメージ写真提供:123RF)

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