米国の利上げによるドル高をけん制する米トランプ大統領の発言によって、ドル/円の動きが封じ込められるような状況になっている。外為どっとコム総研の取締役調査部長兼上席研究員の神田卓也氏(写真)は、「トランプ大統領の発言は11月の中間選挙を意識し、ドル高・金利高を抑えて好景気・株高を維持したいという意向が強く出ている。9月25日-26日のFOMCまでは、ドル/円は動きにくい展開が続きそうだ」と見通す。半面、8月に・・・・

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