火曜日(8月28日)のスポット金は大幅下落した。アジア時間序盤で1トロイオンス=1210.90ドルで取引開始後まもなく下落が始まり、その後は小反発した。欧州時間で日中高値の1214.00ドルを付けてから再度下落に転じ、米国時間で下げ幅が拡大し、1200ドルの節目を下回った。一時日中安値1199.35ドルを付け、最終的に1200.85ドルで取引を終えた。

火曜日(8月28日)のWTI原油は前日比0.42ドル(又は0.61%)安の1バレル=68.50ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)の増産が続くほか、連日の上昇を受けて利益確定の売りも原油価格を圧迫した。(情報提供:東岳証券)