ドル円は前日と同じような展開が続き、111円を割り込んだものの勢いはなく反発。8月の消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったことや、米長期金利が上昇したことで111円24銭までドルが上昇。ユーロドルはさらに水準を切り上げ、1.1734まで買われ、約1カ月ぶりのユーロ高水準をつける。米国株は上昇の勢いは衰えたものの主要3指数ともに揃って続伸。メキシコとの貿易協定の合意や、経済指標の上振れが支援材料となり、ダウは14ドル高。S&P500は3日連続で最高値を更新。債券相場は続落。消費者信頼感指数が2000年以来の高水準だったことで売られた。長期金利は2.88%台まで上昇。金と原油は揃って反落。 6月ケース・・・・

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