木曜日(8月23日)のスポット金は下落した。アジア時間で1トロイオンス=1195.30
ドルで取引始まり、一時日中高値1196.35ドルを付けたが、その後反落、米国時間で一時日中安値の1183.60ドルまで売られ、最終的に1185.10ドル取引を終えた。

木曜日(8月23日)のWTI原油は前日比0.24ドル(又は0.35%)安の1バレル=67.87ドルで取引を終了した。米中通商行儀が大きな進展ない中、双方が予定通り160億ドル相当の25%追加関税を発動したことや、外為市場で米ドルが上昇したことが原油の売りにつながった。(情報提供:東岳証券)