水曜日(8月22日)のスポット金はアジア時間序盤に1トロイオンス=1196.00ドルで取引開始後、小幅下落して、日中安値の1192.30ドルを付けてから上昇に転じて、じりじりと値を切り上げた。欧州時間では、調整含みの展開となり、買いと売りが攻防した結果、買いが優勢となり、スポット金は再び上昇。米国時間に入り、買いが先行し、日中高値の1201.25ドルを付けてから反転し、値を下げた。その後、横ばいしながら、最終的に1195.30ドルで取引を終えた。

水曜日(8月22日)のWTI原油は前日比2.06ドル(又は3.12%)高の1バレル=68.11ドルで取引を終了した。米原油在庫の減少幅が予想を上回ったことは原油相場の下支えとなった。また、米国の原油生産量は依然として上昇しているが、ドル安も原油価格の押し上げ要因となっている。(情報提供:東岳証券)