東京市場で109円77銭前後まで売られたドル円は緩やかに反発し、110円55銭まで上昇。その後、トランプ大統領の中国とEUが為替操作を行っているとの発言が材料視され、110円15銭まで反落。ユーロドルはショートカバーが優勢となり、約2週間ぶりに1.16台まで反発。トランプ大統領の為替操作を行っているとの発言がユーロ買い戻しにつながった。

 株式市場は続伸。ダウは4営業日上昇し、2万580・・・・

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