東京市場のドル/円は日米新通商協議(FFR)への不透明感や日経平均株価の軟調推移を受けて約2週間ぶり安値となる110.60円台を付けました。しかし、その後ユーロ売り・ドル買いの動きが強まると対円でもドルが上昇して111.10円台に戻すなど不安定な値動きとなりました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 8/10(金) 17:30  英6月貿易収支 17:30・・・・

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