月曜日(8月6日) のスポット金は、1213.45ドルで取引開始後、小幅上昇したが、米ドル高の影響を受けて、1217.40ドルから下落に転じ、米国市場では一時1205.95ドルまで下げた。最終的に1207.00ドルで取引を終えた。スポット金はドル高により売り圧力が掛かっている。

 月曜日(8月6日) のWTI原油は、前日比0.52ドル(又は0.76%)高の69.90ドルで終えた。サウジアラビアが生産量を抑えたことや、イランの制裁再開が原油供給の逼迫を懸念したことを受けて、原油価格は緩やかに上昇した。しかし、依然としてドル高の影響は原油価格の押し下げ圧力となっている。(情報提供:東岳証券)